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LIFiLL - 毎日着続けているインナーウェア

基本的に気に入ったら一途というのが自分の洋服との付き合い方なのですが、特にインナーなんて気に入ればずっと同じものを着続けたいと思うくらいです。 ですが、色々なアイテムを試しては、ネックが硬くて着にくい、生地の厚みが気になる、洗濯乾燥したら縮んだ、色のフェードが早い、価格が高くて買い足せないなどの理由から定着することもなく、なんとなくヘインズに落ち着いていました。 そんなこともありお店を始めるにあたりぼんやりとインナーウェアを探していたところ出会えたのがLIFiLLでした。 毎日気持ちよく着れて、洗濯しても変わらない。定番としていつも置いておけて、価格も買い足しやすいもの。 LIFiLLのアイテムはカットソーからスウェットまで、そんな自分の希望通り。 中でも自分が毎日インナーにしている「Cottony Soft Stretch Tee」と「Woolish Longsleeve Tee」の組み合わせが特に気に入っています。 ソフトストレッチTは、伸縮性のあるハイゲージのフライスが気持ちよく、自分の思う今までストレスを感じていた箇所が全て解決されています。洗濯にも強く家ではしっかり乾燥までしていますが、少し縮みが出た程度で基本変わりません。サイズ感が少しタイトなので、165cmの自分だとサイズ02がジャストなのですが、ゆったりめのサイズ03を選んで着ています。 その上にウールのロンTを着ているのですが、ウールはシワになりにくい、光沢が上品、匂いが残りにくい、夏涼しく冬暖かいと良いことばかり。ただコットンよりも価格が高くなってしまいまうので毎日のインナーには使いにくいところなのですが、LIFiLLはウールのロンTで12,000円+taxなんです。しかもチクチクを全く感じないスーパー140のピュアウール。サイズは袖丈のもたつきが好きではないので、01を選んでいます。自宅で手洗いOKなのですが、家では洗濯機で他の下着と一緒に洗っています。20回以上洗っていますが、気になるような変化もなく毎日変わらずに気持ちよく着ています。 お店にいる時、記念日にちょっと良いところに行く時、旅行や出張など、どんな場面でも365日毎日着ている組み合わせです。 もしインナーが決まりきらないというお悩みの方がいましたらぜひ一度お試ください。 LIFiLL Woolish Longsleeve Tee ...

Fendart - Jean901の経年変化

Fendartといえば美しいシルエットの型から好みのモデルを選び、選び抜かれた様々な生地の中からさらに自分好みの生地を選ぶ事が出来る素晴らしいシステム。これが楽しくていつもあれこれと考えているうちにかなりの時間が過ぎていくとんでもないシステムでもあります。 今回のジーンズは型と生地が決まっていて、あとはサイズと数を決めるだけ。 ジーンズって同じモデルでもサイズアップさせてブカブカのウエストを絞って履くと本当に雰囲気が変わるのでオーバーサイズで履いても問題なし。 元々作業着として作られサイズもあってないようなものがデニムかなと個人的に思っていて、好みのシルエットを見つけていただけるように今回は迷いなく全サイズをオーダーしました。 デニムは永遠の定番、という思いから数もたくさんご用意しています。 展示会の時に用意されていたサンプル、6回程洗い込まれた履き込みの生地は驚くほどふわふわ柔らかで、15ozとは思えないような履き心地でした。 納品の状態はバキバキの生デニムなので、サンプルを履いた時の落ち感や気持ち良さはありません。 しかしこれを履きこんで洗い込むと、、生地の雰囲気だけじゃなく腰周りがストンと落ちたすっきりとしたシルエットに変化するんです。洗えば洗うほど、履けば履くほどに新鮮な発見があるものだから驚きです。 お買い上げいただいたみなさまにも、これだからデニム素材は面白い!という変化を感じていただけていたら嬉しいなぁと思います。 ようやく私物のものが、3回洗濯乾燥をする事で、ようやくアトリエにある着用サンプルに近い履き心地になってきました。 Fendart Jean 901 Denim size:  35H/37/38H/40/41H/43/44H ¥38,500(in tax) 最初の硬い状態をどうかなと感じた方も洗うごとに別物のような雰囲気に仕上がっています。 お店には、現在育成中のサンプルもご用意していますので、是非ご覧になってご検討ください。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shinmachi online shop : https://parkkyoto....

forme - Monks

  forme(フォルメ)より、23SS新作が到着しました。 “Monks” モカ縫いのないプレーントゥのローファーにベルトを配した独特のデザイン。 ストラップ使いがモンクストラップシューズのようでありながら、履き口が浅く、ベルトを外さなくてもローファーのように気楽に着脱ができるのがポイントです。 使用された木型はローファー用に作製された“No.12” 程よいボリュームがありながらシャープで美しいラインが際立ちます。 ベルトはデザインのアクセントであり、踵と甲のフィット感を高めてくれるという機能的な一面も。 足に合わせて微調整することで全体を包み込むようにしっかりホールドしてくれます。 使用しているのはバケッタレザーという古典的な製法によりなめされたカーフレザー。 しなやかな強さと柔らかさを併せ持ち、キメが細かく艶やかな光沢感が美しい素材です。 今回も製法には構造・見た目においても堅牢性があるグッドイヤーウェルト式製法を選んでいます。 中のコルクが足に合わせて沈み込むことで、吸い付くようなフィット感と返りの良さを実感していただけることでしょう。 あくまでカジュアルでありながらエレガントなムードも持ち合わせ、幅広いスタイルと調和する“Monks” 個人的に、春夏はサンダル感覚でガシガシ履きたいなと思っております! サイズはレディースの最小サイズ1H(21.5cm)から5(25cm)までハーフサイズ刻みでフルサイズご用意しました。 サイズについて・・ 足長24.3cmで3Hを選びました。 本来なら4のサイズなんですが、幅細め甲低め肉感少なめで薄手のソックスで3Hがぴったり(指はギリギリ曲がらない程度)だったので、縦には伸びないにしろコルクの沈み込みで余裕が出てくることを期待して3Hに。 初めはつま先が痛くて、4だったかもしれないと思いながら修行期間だと思って履いてみること2~3日、だいぶん余裕が出てきていい感じになってきました(このサイズ選びはちょっとハードなので強くはお勧めできない、、笑)。 ちなみに、薄手のソックスだけでなく中厚手くらいのソックスを履くなら4だったかなと思いました。 シャープな見た目なので、4でも足元が大きく見えてアンバランスになることはありませんでした。 足の形だけでなく、むくみやすさ、合わせるソックスの厚み等でサイズは前後しますし、使用頻...

ANSNAM -Riverrun

素材の表情の作り方がいつも魅力的な ANSNAM  Riverrun(アンスナムリヴァーラン) ANSNAM Mole Yarn Cardigan beige gray / black ¥41,800(in tax) 昨年の春はシャリ感のある素材のニットをリリースされていましたが、今回の新作は4素材をMIXさせた Mole yarn。柔らかで落ち 感が美しい素材の風合いにややゆったりとしたシルエット。リラックスムードが漂う見た目に仕上がっています。 程よく肩の力の抜けた空気感がありながらもこのショールカラーがルーズな印象にさせず、Tシャツの上に引っ掛けて着ても上品なスタイルに。 155cm beige gray size01 Tシャツにサラッと羽織るスタイルはもちろん、思っていたよりもバイアスシャツとの相性がとてもよく個人的にハマってしまいました。 165cm black size01 ぜひ一度お試しいただきたい組み合わせです。 着用写真のサイズはどちらも01なのですが、02だと少し着丈が長くなり自分だとロングのカーディガンくらいの雰囲気になります。女性が02サイズでゆるりと着るのも可愛いと思いますし、男性でしたら175cmくらいの方は02でスタンダードなフィット感で着ていただけそうです。 …話は変わりますがこのウールバイアスシャツ、個人的に気に入ってしまい10生地で20数枚ほどお願いし入荷しておりましたが、現在半分程になりました。シャツとして高額のため何年かかけてゆっくりご紹介していけたらと思っていましたが、2枚目をご購入いただいた方もいて驚きました。皆さんに気に入って頂けて嬉しいです。 この春夏は牛飼いシャツをプルオーバーとフルオープンで色々な生地でご用意しているのと、dalies(レディース)のモデルが多く揃う予定になっています。 他にもパンツやショーツ、ボーダーのボートネックなどこの春夏はボーリュームたっぷりのラインナップになっています。 入荷は不確定ですが、それもまた楽しみにしていただけると嬉しいです。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shin...

forme - Banks

日本人の足に寄り添う美しいフォルムや、長く愛用できるように選ばれた素材や耐久性にもこだわったクォリティの高いモノづくりが魅力のforme(フォルメ) 展示会で見た時から楽しみにしていた ブランド初リリースとなるバッグが届きました。 首をながーくして待っていた、、!! というのも私自身、一つで出かけられて大きすぎない上品なレザーのバッグをずっと探していたんです。 明確なイメージがあったわけじゃないんですが、しっくりくるものがなかなかなくて。 forme(フォルメ)のバッグを見た時に、これだ!と思いました。 オールドセリーヌやオールドコーチなどの世代を超えて永く愛されているモデルに着目して 現代で作ったら、という発想からスタートされたとのこと。 シンプルな中に一癖のある美しいフォルム 細部まで丁寧な作り込み 凛とした佇まいは流石forme(フォルメ)! 表革にはイタリアのトスカーナで鞣されたバッファローカーフを使用しています。 しっとりと柔らかな手触りで、野生味のあるシボ・シワが雰囲気抜群。 内側にはゴートヌメを使用しています。 このライニングは結構大事で(裏地がないと革の繊維が中のモノについたり、ボロボロしたりする) 見えない部分に上質な素材を贅沢に使っているところにもグッときました。 ヌメの風合いが上品で、カバン開けた時にも気分が上がりますし、中身が見やすいのも◎ コバ部分はレザーでぐるりと包み込まれたバインダー仕様。 ファスナーは存在感のあるWALDES、真鍮金具は今回のために作られたオリジナルのものを使用。 レザーの風合いとデザインに調和するパーツ使いも素敵。。 ストラップは取り外し可能になっています。 Sサイズ Mサイズ 型は2種類あったのですが、クラッチ型の"Banks"をS・Mの2サイズで選びました。 柔らかなニュアンスというより、しっかりとした作りで男らしくてかっこいいイメージ。 forme Banks S size:高さ15cm 横幅22cm 奥行5.5cm ¥57,200(in tax) 小さい方は汎用性高くどんなスタイルでも合いそう。 男性が持っても女性が持っても可愛いです。 コートの中に斜め掛けにして取り入れても素敵ですね。 forme Banks M size:高さ18cm 横幅29cm 奥行6.5cm ¥66,000(in...

UN/UNBIENT - 新しいお取り組みがスタートしました

また嬉しいお声がけをいただき、この春から新たにPARKに加わったブランドをご紹介いたします。 un/unbent(アン) 鳥取県米子市を拠点として活動するアパレルメーカー 時代、社会、個人、環境によりその時々に フィットすると考えるものを提供している 日常に寄り添うスタンダードなデザインに、ブランドならではの解釈をディティールや素材で落とし込んだプロダクトを展開されています。 un/unbient V-Neck Pullover Shirt color:Blue Stripe size:0/1 ¥28,050(in tax) un/unbient V-Neck Pullover Shirt color:Indigo size:0/1 ¥26,950(in tax) un/unbient Their Shirt color:Indigo size:0/1/2 ¥30,250(in tax) デイリーに使える実用的でニュートラルな服、その中に滲み出るデザイナーのクセに惹かれました。 アンのアイテムは、時流を捉えながらも流されることない媚びない美しさを持っていて その魅力は着ていただくことで伝わるのではないかと思います。 un/unbient Their Shirt color:Blue Stripe size:0/1 ¥31,350(in tax) クセのあるアイテムともベーシックなアイテムとも不思議と調和するデザインバランス 上質感 どこに行くにも気負わず着られて素敵に見えるから、気づけばついつい手に取ってしまうような服 アンのアイテムにはそんな印象を受けました。 un/unbient Regular Collar Shirt color:Indigo size:0/1/2 ¥26,950(in tax) un/unbient Regular Collar Shirt color:Blue Stripe size:0/1/2 ¥28,050(in tax) まず入荷したのは3型です。 クセのないユニフォームのような雰囲気をイメージして製作された定番の"Regular Collar Shirt" 以前販売されていたテーラード襟が特徴のシャツジャケットを女性がオーバーサイズで着ていたことにヒントを得てリデザインされたという"Their Shi...