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I am dork - 新型デニム

401号室の展開ブランドが 入荷ラッシュ。 ようやく春!です! ANSNAMとデザイナー岡野隆司さんが協業する、90年代のスケーターファッションから着想を得たI am dorkからも 新型の5ポケットデニムが届いています。 LINEN DENIM PANTS color:Indigo size:1 ¥46,200(inc tax) ゆとりのあるわたりと大きめのウエスト設計、迫力のあるワイドシルエットが印象的な5ポケットデニム。 インディゴロープ染色された糸を用いた、リネン100%の国産ノンウォッシュデニムを使用しています。 ロープ染色とは、ロープ状に束ねられた糸をインディゴ染料に何度も浸し、空気酸化によって色を定着させるデニムの染色方法。 この工程を丁寧に重ねることで糸の表面だけが濃く染まり、芯の部分はもとの白さが残る(中白)のが特徴です。 インディゴロープ染色が施されたデニムは、着用時の摩擦によって、中白(なかじろ)の糸の表面の染料が落ちることで、独特の色落ちが表れます。 初めて目にしたリネン100%のデニム。 中野さんから見ても「珍しい生地」とのことでした。 リネン特有の光沢やハリ、シャリ感を備えながら、デニムのような経年変化を楽しめる贅沢な素材。 軽くて清涼感のある履き心地にも驚きました。 落ち感がとても美しく、ゆったりとしたルーズ シルエットのパンツがその風合いをさらに引き立てています。 ハイクオリティな生地にラフなデザイン。 I am dorkらしい コントラストの効いた一本です。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shinmachi online shop : https://parkkyoto.com

Fendart - デニムに新色ウォッシュカーキベージュが登場。

3月があっという間に通り過ぎて、もう4月。 桜も見頃を迎え、すっかり春です(今年はまだお花見できてない...皆さんはされましたか?)。 さて、本日はFendartから新作のご紹介。 中野さんのブログを見て楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。 5ポケットデニム"Jean 901 Denim"に新色が登場しました。 普遍的なジーンズの構造をベースに、立体的なパターンメイクを取り入れた5ポケットスタイルのデニム"Jean 901 Denim"。 細すぎず太すぎない洗練されたストレートシルエット。 サイドからの佇まいやバックスタイルまで美しく、Fendartらしいエレガントなラインが魅力の一本です。 国産の12オンスデニムに ウォッシュ加工を施した 新色は、フェード感の ある 淡いニュアンスのベージュ。 加工により履き初めから肌あたりが柔らかく、年間通して履きやすい軽やかな仕上がりです。 白ほどパキッとしすぎず、チノパンのベージュともまた違う表情。 あまり見かけない珍しい色み、そして単品で見ると少しワークテイストな雰囲気もありますが、 履いてみると意外にも端正な印象にまとまるんです。 155cm 35Hサイズ着用 ジャストサイズで綺麗なシルエットを楽しむも良し。 155cm 40サイズ着用 サイズアップして履くのも、またいい雰囲気です。 Fendartのデニムは、サイズの違いによってシルエットや印象がガラリと変わる 面白さや発見があるので、今回もフルサイズでオーダーしています。 まずはジャストサイズからお試しいただき、ワンサイズ、 2〜3サイズアップくらいまで履き比べていただくのがおすすめです。 Jean 901 Denim color:Washed Khaki Beige size:35H/37/38H/40/41H/43/44H(sold out) ¥44,000(inc tax) 155cm Sサイズ着用 Balade Jacket color:Washed Khaki Beige size:S(sold out)/M ¥126,500(inc tax) そして、同素材を使用したワークブルゾン"Balade Jacket"も同時入荷。 フランス語で散歩や遠出を意味する "Balade(バ...

Seihcra - バルマカーンコート"Loughton"

追いかけるようにして、バルマカーンコートも 到着しました。 Loughton color:Steel Grey size:38/40 ¥264,000(inc tax) 愛知県一宮市の老舗毛織メーカー「葛利毛織」によるウールリネンツイルを使用したバルマカーンコート"Loughton"。 経糸にはウール、 緯糸には太さの異なるウールリネンの混紡糸を交互に配列し、仕上げに強めのタンブラー加工を施した生地。 斜めに走る畝が不規則に波打つ、揺らぎのある表情が印象的です。 これは太さの異なる糸が加工によってそれぞれ異なる縮み方をすることで生まれる表情だそうで、 生地のプロならではのアイデアとテクニックが光ります。 写真ではネイビーのようにも見えますが、実際にご覧いただくと(特に自然光で)  色褪せたようなニュアンスを持つ、奥行きのあるスチール グレー。 古着にみられるウールポリエステルのようにドライタッチでありながら、ウールらしい落ち感を兼ね備えた、独特の風合いを持つ ツイル生地です。 クラシックな一枚袖ラグランスリーブ構造を、独自の視点で再解釈。 いかり肩設計のパターンに加え、 袖の前側は袖山を高く、後ろ側は極端に低く設計することで、腕の前への振りやすさと袖の収まりの良さを両立させています。 身幅はオーバサイズにせず、あくまでスタンダードなフィッティングに。 ボタンを開けても裾がAラインに広がりすぎず、ボックスシルエットのようなバランスで着用できます。 いかり肩設計のラグランスリーブはテクニックが必要なのですか?と尋ねたところ、身幅のボリュームを抑えながら肩のラインをいかり肩に寄せるのが大変とのことでした。 この設計を可能にしているのは、パターンオーダースーツの縫製を手掛ける工場。 テーラー系の工場なので使えるテクニックの幅が広く、細かなニュアンスを共有しやすいのだそうです。 里和さんとお話する中で、夫も私もいかり肩傾向であることを初めて知りました。 日本人はなで肩が多い、というわけでもないんですね。 特に一枚袖のラグランスリーブは、いかり肩の方にはフィットしづらいパターンだといいます。 確かに以前持っていた古着の一枚袖ラグランコートは、 肩が突っ張る感覚があり、肩まわりにシワが寄っていた記憶があります。 それでも深く意識することはなく、そういうデザイン...