2025AWシーズンは、コレクション発表を一旦お休みしていたun/unbient。 この春夏からまた再始動となります。 今シーズンはモックネックT、ハーフスリーブシャツ、ショートパンツの3型をピックアップ。 まずは、ハーフスリーブシャツとショートパンツが届いています。 155cm サイズ2着用 Kaikin Shirt Half Sleeve color:Ink Water size:2/3 ¥35,200(inc tax) ゆったりとしたシルエットに、やや幅広のハーフスリーブ。 左胸にポケットを配したベーシックな開襟シャツです。 一見シンプルながら、袖のパターンにさりげない個性が光ります。 フロントはエポレットスリーブ、バックスタイルはラグランスリーブ仕様になった変形ラグランスリーブを採用しています。 前から見ると端正なセットインスリーブでありながら、後ろ姿はラグランスリーブならではの動きやすい構造に。 肩線の張りが出にくく、肩幅を気にせず着用できるのも嬉しいポイントです。 素材には、コットンとリネンを交互に織り込むことで、素材の収縮差によるさざ波状のシワを表現したコットンリネンリップルを使用しています。 甚平や浴衣を思わせる、あの独特の生地感。 凹凸感のある手触りが、「和」を感じさせます。 今コレクションの展示会に伺ったのは9月初旬のころで、それはもう 暑い日だったのですが、この素材の心地よさには驚かされました。 袖を通してみて「なんと涼やかな素材...!着て帰りたい...」と感じたほど。 肌離れがよく、通気性も抜群。夏でも快適に着用できる素材です。 ゆるりと着用できるサイズでご提案したかったので、今回は2・3と大きめサイズの展開です。 155cm サイズ2着用 Wide Easy Shorts color:Black/Light Grey size:2/3 ¥36,300(inc tax) ブランドで定番的に展開されている「Easy Trousers」をベースにしたショートパンツ「Easy Shorts」のワイドバージョン。 ウエストゴムとドローストリングを組み合わせたイージー仕様。 フロントはファスナーを省いて気楽な雰囲気に仕上げつつ、2タック&センタークリース入りで、どこかスラックスのような表情も。 わたりにボリュームを持たせながら、裾は広がりすぎ...