PARKにとって欠かせないアイテムのひとつである「シャツ」。 今シーズンは、I am dorkの「Work Shirt」にフォーカスしています。 過去ブログ→ 【 I am dork - Atelier archive 「Work Shirt】 両胸にフラップポケットが配されたクラシックなデザインが特徴の「Work Shirt」。 ブランドの定番としてコレクションにはいつも登場していたモデルですが、オーダーするのは今回が初めて。 どんな生地で仕立てるのがいいだろう? カジュアルなデザインと真逆のきれいな生地を合わせてラフにバサっと着るのもいいし、 秋冬らしい厚手の素材でアウターライクにするのもいいなぁ。 そんなイメージを膨らませながら、中野さんと相談し、アトリエに保存されていた生地や見本帳の中から6種類をピックアップさせていただきました。 これまでANSNAMのシャツ別注でも好んで選んできた、ソフトでしなやかな風合いのシャツ生地から、軽い羽織としても活躍しそうな、肉厚でハリのある秋冬らしい生地まで。 中には詳細のわからない生地もありますが、今回はスペックにとらわれず、自分たちが実際に見て、触れて、素直にいいと思えたものを選びました。 シャツらしいクリーンな雰囲気のチェック生地。 シャツデザインと相性のいいワークテイストなもの。 一見すると控えめな無地に見えて、生地に表情があるもの。 それぞれに違った個性を持つ6種類です。 ぜひ、お好みの生地を見つけてみてください。 Work Shirt material:Cotton color:Pink Beige Check size:02 ¥60,500(inc tax) 薄手で軽やかなコットン素材。 ほんのり透け感あり。 ニュアンスのあるピンクベージュをベースに、ベージュとレッドが交差するチェック柄。 色合いがとても可愛い。 Work Shirt material:Cotton color:White×Blue×Brow Check size:02 ¥60,500(inc tax) 昨年に中野さんがイタリアで見つけてきたデッドストックのシャツ生地。 ほどよくハリがありながらソフトな風合いのコットン。 ホワイトをベースに、涼しげな水色とチョコレートブラウンが交差するミニチェック。 控えめな中に華やかさのある色合い、柄のサイズ...