Skip to main content

Posts

Showing posts with the label the Mad Shop

the Mad Shop - 25AW Jacket & Mid Coat

現在南青山のショップはクローズし、不定期のコレクション発表となっているthe Mad Shop。 25AWシーズンの、ジャケットとコートが到着しました。 Peter D material:Wool100% color:Dark Green size:46 ¥242,000(inc tax) Veronica material:Wool100% color:Brown size:46 ¥247,500(inc tax) 昨年もご紹介した、ワイドジャケット"Peter D"とミッドコート"Veronica"が素材を新たに再登場。 どちらのモデルも、身体が泳ぐビッグシルエットが特徴です。 身長170cmを超える男性でも十分ゆとりのあるサイズ感なので、155cmの私が着ると小さい子供が大人の大きなジャケットを着たようにブカブカです。 初めて袖を通した時はもちろん大きいな〜と感じたはずなのに、徐々にこのアンバランスなサイズと独特な雰囲気がクセになってくるのが不思議な魅力です。 ラペルの形状やVゾーンの余白、腰ポケットからちらっと見えるシルクの白、幅の狭い胸ポケットは実はメガネを入れるのにピッタリのサイズだったり。 見える部分、見えない部分にも さりげなくこだわりが凝縮されていて、心くすぐられます。 今シーズンは、 品の良さや上質さが感じられる クラシックな佇まいのウール生地をそれぞれに使用。 昨年同様に繊細な シルク100%生地を用いた総裏仕立てで仕上げられています。 "Peter D"には、オーストリアの老舗ミルが手掛けるローデンクロスを採用。 チロル伝統の縮絨ウール、ローデンクロスらしいしっかりと目の詰まった安心感のある生地感ながら、手触りは柔らかくとても滑らかです。 また、着心地の軽さも魅力的。 クラシックなローデングリーンの渋い色みにほのかな光沢が加わり、光の加減で表情が変わります。 " Veronica"には、イタリアの老舗毛織メーカーによるツイルウールを。 適度な太さの糸で高密度に織り上げられた中肉厚のツイルウールは、滑らかな手触りとしなやかなハリ感が特徴。 上質な見た目でいて耐久性も備えたバランスの良いウール生地です。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :...

the Mad Shop - 【再告知】TRUNK SHOW in PARK

きっかけは、先月末のある朝、石崎さんから届いた一通のメッセージ。 偶然にもその日は展示会で東京に行く予定で、タイミングよく直接お会いすることができ、トントンと話が進んで決まったトランクショーイベント。 1週間の開催延期を経て、いよいよ今週末に迫りました。 今回のトランクショーでは、石崎さんが独自の視点でセレクトしたデニムやハット、アイウェアなど、多彩なアイテムが勢揃い。 ハンドキャリーでご用意くださいます。 ・子供用ジーンズを大人サイズにパーツごと拡大したKooky zooのデニム(リジット)。 ・ジョンが1969年発売『アビイ・ロード』のジャケットで着用している"G2"をデカ穿き専用サイズで。(オールスターと同じ原理で羽が閉じているほうがスマートで良いと考え、極端に大きいものだけを集めました) ・replicaを製作するメーカーは沢山ありますが、実際に映画インディ・ジョーンズ(近年のシリーズ)で衣装として使用されるハリソンのハットの製作者をハリウッドで突き止めました。劇中ではビーバーでしたがそれを夏用のマテリアルで注文したインディハットサマーエディション。 ・バッファローホーンを使用しアメリカにてハンドメイドで一本一本製作するBird&Cageのアイウェア。 (画像・テキストはthe Mad Shopインスタグラムより引用) などなど、この他にも持参される予定とのことです。 8/9(土)より、401号室にて。 特別な3日間をぜひお楽しみに! 「the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK」 場所:PARK 〒600-8108 京都府京都市下京区五条新町西入西錺屋町25つくるビル4階401号室 8/9(土) 14:00-18:00 8/10(日) 12:00-18:00 8/11(月) 12:00-18:00 ※設営等の準備のため、初日(8/9)のみ14:00オープンとなります。ご来店を予定されているお客様はお間違いのないよう、よろしくお願いいたします。 ※やむを得ない事情により、予告なく内容に変更が生じる場合がございますので、ご了承ください。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.insta...

the Mad Shop - TRUNK SHOW in PARK 開催延期のお知らせ

【the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK 開催延期のお知らせ】 いつもPARKをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 8月2日(土)〜8月4日(月)の3日間で開催を予定しておりました「the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK」ですが、オーナー石崎さんの体調不良により、急遽開催を1週間延期させていただくこととなりました。 イベントを楽しみにされていたお客様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 新しい開催日程は、8月9日(土)〜8月11日(月)となります。 ぜひ新しい日程で、皆様のお越しをお待ちいたしております! the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK 場所:PARK 〒600-8108 京都府京都市下京区五条新町西入西錺屋町25つくるビル4階401号室 8/9(土) 14:00-18:00 8/10(日) 12:00-18:00 8/11(月) 12:00-18:00 ※設営等の準備のため、初日(8/9)のみ14:00オープンとなります。ご来店を予定されているお客様はお間違いのないよう、よろしくお願いいたします。 ※やむを得ない事情により、予告なく内容に変更が生じる場合がございますので、ご了承ください。 PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shinmachi online shop : https://parkkyoto.com

the Mad Shop - TRUNK SHOW in PARK

「the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK」 8月2日(土)〜8月4日(月)の3日間、PARK 401号室にて「the Mad Shop TRUNK SHOW」を開催いたします。 デニムやハット、アイウェアなど、the Mad Shopで展開している多彩なアイテムの数々を、オーナーの石崎さんがハンドキャリーでご用意くださいます。 ぜひこの機会にお立ち寄りください。 「the Mad Shop TRUNK SHOW in PARK」 場所:PARK 〒600-8108 京都府京都市下京区五条新町西入西錺屋町25つくるビル4階401号室 8/2(土) 14:00-18:00 8/3(日) 12:00-18:00 8/4(月) 12:00-18:00 ※設営等の準備のため、初日(8/2)のみ14:00オープンとなります。ご来店を予定されているお客様はお間違いのないよう、よろしくお願いいたします。 ※302号室は、12:00-18:00で通常営業いたします。 ※やむを得ない事情により、予告なく内容に変更が生じる場合がございますので、ご了承ください。   PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shinmachi online shop : https://parkkyoto.com

the Mad Shop - White Shirt

the Mad Shopより、シャツが届きました。 今作でthe Mad Shopのシャツアイテムは3つ目。 全体的にゆったりとしたサイズ感はどのシャツにも共通していますが、少しずつ変化を加えて発表される新作にいつも驚かされます。 シーズン性というよりは、デザイナーのその時々の気分を反映して不定期に発表される新作。 展示会はなく、リリースのタイミングなども謎めいた部分が多いのですが笑 次はどんなものが来るんだろう?と楽しみにしているブランドのひとつです。 さて、今回のthe Mad Shopからの提案は白シャツ。 シャツの白といえば、フォーマルにもカジュアルにも欠かせない王道カラー。 しかしながら、素材、デザイン、シルエットも様々に、巷にあふれているからこそ、意外と選ぶのが難しいアイテムでもあります。 地味に見えず、野暮ったくならず、シンプルに着られて佇まいの良い大人のベーシックな白シャツ、 ないだろうか...... まさに今回の新作がそれです。 白シャツのクリーンな雰囲気はそのままに、控えめながらもムードのある一着に仕上がっています。 White Shirt material:Cotton size:48(ONE SIZE) ¥60,500(inc tax) ハリのあるコットンブロード生地を使用した"White Shirt"。 前作の"Classic Shirt 2025"よりも若干コンパクトになったものの、 ゆったりとしたサイズ感は健在。 前作の46サイズ < 今作の48サイズ(ワンサイズ) < 前作の48サイズ、といったイメージで、 特に 身幅と着丈が46サイズに近くなった印象です。 やや広めの襟ぐりにちょこんとつけられたミニ襟も継続のディテールです。 いわゆるビッグシルエットのカジュアルシャツではありますが、そこに漂うのは上品な雰囲気。 背中のふんわりとしたボリューム感、折り返しても素敵なやや太めのカフス、 袖を捲った時に生まれるアームホールのたまり、 隅々まで美しい運針の運び....さりげなく、でも確実にツボを突いてくるディテール。今回もやられてしまいました。 対応力の高さも白シャツの魅力なので、存分に自分らしいスタイリングを楽しんでください。 PARK tel :  070-8423-3302 mail...