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Burrow - 再入荷と次のこと。




12月に入り、冬らしい寒さになってきました。

今ちょうどセーターが着たい季節。














Burrow(ブロウ)のシグネチャーモデルである

SUANA cashmere sweater が再入荷しました。






居心地の良い自分だけの巣穴のような

繊維のらしさを存分に感じることができる優しい温もりとふわふわの肌触り。









身幅とアームホールはゆったりと

浅めのVネックに前後差のある裾

シンプルながらもさりげなくデザインがきいたユニセックスな一枚。

重ね着が楽しめるカーディガンに対して、プルオーバーは一枚でスタイルがキマるのが楽ちんでいいところです。

手触りの気持ちよさもですが、色が綺麗と皆さまに言っていただけるのが嬉しい。

一色の糸に対して数色の綿を混ぜ合わせてカラーに深みを与えているそうです。





ブランドオフィシャルページにも記載がありますが、こちらの素材は毛玉になりやすいです。

同じ素材のカーディガンを前の冬から愛用しているのですが、やはり出てます。

繊維同士が擦れ合うところ(脇や袖の内側)は特に!

もっと早くこうしてれば、、と思うことがあるのが“ブラッシング”です。これは間違いない。





今回は自分の反省を生かしてケアブラシも一緒にご提案できたらいいなと思いました。




1925年創業のブラシメーカーShoji Works(ショウジワークス)が作る、カシミヤやシルク・アンゴラなど繊細な素材のケアに最適なブラシ。Burrowの“B”仕様!


木材部分は重厚感のあるウォールナットを使用。木目と深い色みが雰囲気良し。

毛部分の中央には非常に柔らかい白馬毛(たてがみの毛)

周囲にはしっかりとした茶馬毛(しっぽの毛)を使用。

繊維を傷めることなく編み目の深い部分まで毛の先が届くような作りになっています。 優しく毛並みを整えることで埃や花粉を払い落とし、毛玉を未然に防いでくれる効果があるとのこと。









毛玉が出てから、ではなくて

着る前、着た後、お暇な時間に

こまめに手をかけることで風合いを長持ちさせるのが洋服ブラシなんですね。

プルオーバーを買い足したので、今回はケアを怠らないように、どう変わっていくのか経過を見たいなと思います。

あと、こういう繊細な素材を着るときは裏地のないガシッとした生地のアウターを上から着ない!

ガシッとした生地と擦れて生地がもっていかれるので涙


そして、22-23AW 新作の入荷に関しては!













夏頃にブログで少し触れた編み地と糸が可愛い新作。

クリスマス近辺には入荷しそうです(12/20以降)。

クルーネックか、襟付きか、、どちらも良くて私もめちゃめちゃ悩んでいる最中です笑

予約販売を開始しましたので、気になられる方は是非!





PARK

tel : 070-8423-3302

mail : parkkyoto@icloud.com

instagram : http://www.instagram.com/park_shinmachi

online shophttps://parkkyoto.com


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