Skip to main content

今日の服。


本日、最高気温20℃超え! 日差しが柔らかで暖かくて、歩いていると汗ばむくらいです。






春の風を心地よく感じられるANSNAMのニット。
今日みたいな気温だとTシャツの上から着てちょうどいいくらいです。 

コットンやリネンなどがMIXされた素材は、触るとカリッとしたドライタッチながら、着てみるとちくちくしないのが不思議。
ガシガシのウールニットとか痒くなって絶対NGな繊細肌(本人曰く)でも大丈夫みたいです。
ブラックベースにブラウンの糸が混じり立体的に見える編み地が素敵です。





165cmの細身でサイズは2。
袖短め、着丈は長すぎず。程よくゆとりがあるけれど、余分なたまりはなくて作業がしやすいとのこと。






Fendart(フェンダール)のスラックスと合わせたオールブラックのスタイルもディティールが楽しいですね。
今度私も借りてきてみよう。










 掲載している商品は全て通販可能です。

気になる商品があればお気軽にお問合せください。




PARK

tel : 070-8423-3302

mail : parkkyoto@icloud.com

instagram : http://www.instagram.com/park_shinmachi

online shophttps://parkkyoto.com/


Popular posts from this blog

BISOWN - 春のシャンブレーシャツ。

BISOWNより、これからの季節に袖を通したくなる、軽やかなシャンブレーシャツが入荷しました。 COTTON LINEN CHAMBRAY SHIRTS color:LIGHT INDIGO size:1/2/3 ¥36,300(inc tax) 経糸にはインディゴ染料で染めたコットン糸、緯糸には未染色のリネン糸。 異なる素材の糸が織りなす、上品で 優しい霜降りの表情が魅力的な 交織シャンブレー。 ゆるく羽織れるサイズ感に、ヒップまで隠れる長めの着丈。 身体のラインを拾わないゆとりのある縦長フォルムが特徴です。 両胸には パッチポケット。 ミリタリーシャツのデザインを落とし込んだスクエアカットの裾。 水牛の猫目ボタン。 ワーク・ミリタリーウェアのディテールを踏襲しながら、 襟やカフス、ポケットの コバステッチ、全体の 細やかな運針の運びによって カジュアルになりすぎない印象にまとまっています。 タックアウトはもちろん、タックインもすっきり着こなせるバランス。 骨太でタフなイメージのシャンブレーシャツも、BISOWNが作るとこんなにもソフトで軽やかなニュアンスに。 「 久しぶりにシャンブレーシャツを着てみたい」 そう思わせてくれる一枚でした。 サイズは1〜3の3サイズ展開で、写真は155cmでサイズ1を着用しています。 165cmの夫はサイズ1がジャストフィット。 オーバーサイズで着るのももちろん良いですが、今の気分としてはジャストサイズもおすすめしたいところ。 まずはぜひ一度袖を通してみてください! PARK tel :  070-8423-3302 mail :  parkkyoto@icloud.com instagram :   http://www.instagram.com/park_shinmachi online shop : https://parkkyoto.com

Seihcra - フィールドコート"Albans"

前回のブログでは、Seihcraというブランドがどのようにして生まれたのか、デザイナー里和慶一さんのものづくりに対する考え方についてご紹介しました。 前回のブログ→ 「New Brand "Seihcra" 」 本格的な立ち上がりはまだ先ですが、この高まったテンションのまま、すぐにでも皆さまにご紹介したい....!と里和さんに ご相談してみたところ、嬉しいことにブランド ストック分2型を先行で納品いただけることになりました。 まず届いたのは、ソルウェイジッパー型をベースにしたフィールドコート"Albans"。 愛知県津島市の老舗毛織メーカー「山栄毛織」にて製作されたSeihcraオリジナルファブリックを使用しています。 経糸にはコットンをメインにカシミヤを混紡した糸、緯糸にはキャメル100%の糸を用いて、 獣毛のような表情をもつコットン ツイルを目指したという 生地です。 コットン100%のツイルにはない、しなやかさとふくらみ。キャメルの優しい起毛感がうっすらと浮かび上がる、豊かな表情が なんとも魅力的。 経年変化を楽しめつつ、シワになりにくさも考えられた生地設計で、 道具のように使える点も親しみやすさを感じます。 クリアカット加工による滑らかな生地の風合いを生かし、 裏地を省いた軽やかな仕立てに。 いかり肩に寄せたパターンに加え、袖山が低めに設計された2枚袖のラグランスリーブ。 腕を下ろした際に外袖が広がらない、 すっきりとした収まりのいいシルエットに仕上げられています。 バックスタイルは背中心に縫い目のないホールバック仕様。 生地の揺れ感を楽しめるデザインです。 ウエスト部分はベルトではなくサイドタブを採用し、スマートな印象にまとめています。 「低い位置に大きなマチ付きのポケットがあるのがイギリスっぽいと思っていて。」と里和さん。 ここにも独自のアイデアが見えます。 前側は マチをカンヌキ留めし、後ろ部分は縫い付けずにそのままにすることで、手を入れた時に口が大きく開いて、出し入れがスムーズ。 なおかつ前からはすっきりと見える、機能性と見た目を両立したディテールです。 袋縫いのようなトンネル構造の内部にタブがぐるりと通った袖口。 ユーロミリタリーウェアに 見られるデザインを取り入れたとのことで、 ボタン位置を変えることで袖口...

New Brand "Seihcra" 

このたび、新たなブランドとのお取り組みがスタートします。 オーバーコートに特化したブランドSeihcra(シクラ)。 26AWシーズンのデビューに先駆け、ローンチお披露目会のメールをいただいたのは昨年11月のこと。 その時は残念ながらタイミングが合わず伺うことができなかったのですが、2月に開催された展示会でようやくその全貌に触れることができました。 デザイナーの里和慶一さんは、服飾専門学校を卒業後、国内の老舗テーラーで修行を積み、その後イギリスへ。 スーツの本場サヴィル・ロウの名門テーラーでキャリアを重ねてきた方です。 現在は都内でテーラリングハウス「ARCHIES(アーチーズ)」を構え、英国スタイルのビスポーク・テーラーとして活動されています。 顧客一人ひとりと向き合い、理想をかたちにする。 そんなビスポークの世界で洋服を仕立ててきた彼にとって、Seihcraは初めての「自分発信のものづくり」。 そして同時に、「既製服」という新たな領域への挑戦でもあります。 「自分がエゴで作ったものが、自分から手が離れたところでどのように世に広がっていくのか。それを楽しみにしているんです。」と里和さん。 「ARCHIES」は、お客様からのアウトプットを里和さんがかたちにする場。 「Seihcra」は、里和さんからのアウトプットをお客様へ届ける場。 ものづくりの最初の一歩が逆であることから、「ARCHIES」を逆から読んで「Seihcra」という名前がつけられました。 デビューシーズンは、1950〜1960年代のイギリスのタウン、カントリーウェアをデザインのベースに、 「ラグランスリーブ」構造にフォーカスしたコレクションです。 一見シンプルですが、服の構造部分に里和さんの思想が詰まっていました。 「僕自身、ラグランスリーブがすごく好きなんです。ただ、一枚袖のラグランスリーブは構造の制約上、なで肩寄りの設計になっている製品が多いです。 僕のようになで肩の体型であれば問題ないのですが、そういった服をいかり肩の方が着ると、ボタンを閉めたときに首元が浮いてしまい、服が後ろから引っ張られるような状態になってしまう。オーバーコートのような生地分量の多い服だと、そのストレスは大きくなります。 また、なで肩設計の服は肩先のみで服全体を支える構造になるので、重さをより感じやすいんです。」 これまで数...