昨年秋に誕生した、forme純正シューツリー。
当店では、展開しているモデルに合わせたラストのシルエットを2種類セレクトしています。
「No.12」に続いて、「No.14」が先日入荷しましたので、ここでシューツリーについて改めてご紹介させていただきます。
素材は、高級家具や楽器に使用される「アフリカンマホガニー」という天然木材。
程よい重みと硬さがあり、木目の美しさが際立ちます。
色みは赤みを帯びた深いブラウンや、写真のような明るく色白なものまでさまざま。
天然木ならではの個体差をお楽しみいただけます。
プレートは、塗装やメッキを施していない無垢の真鍮素材。プレートをリベット留めしてから、木材との接地面を職人さんが丁寧に削り、境目を滑らかに仕上げています。
つま先とかかとが蝶番で連結された構造で、カポッと簡単に出し入れができます。
サイズは靴同様にハーフサイズ刻みで作りがあるので(これがすごい!)、同じサイズで選んでいただけばOKです。
「No.14」
24SSに登場した新しい木型。内羽根のストレートチップシューズ"Long Vamp Balmoral"、 15周年モデル"Vincent"、25AW新作のミニマルブーツ"Sidegore"などに対応しています。
「No.12」
23SS登場以来、長く好評いただいているベルト付きスリッポン"Monks"、25SSモデル"Hand Mocca Tassel Loafer"、"Low Shoes"など、ローファー木型に対応します。
愛用している「No.12」のエイジングはこんな具合。
キラキラと輝いていた真鍮プレートの色がかすみ、深みが増してきました。こうした変化は無垢素材ならではのもの。素材のチョイスにもformeらしい世界観が感じられます。
↑ 試しに軽く磨いてみて、輝きが復活した様子。
エイジングを楽しむも良し、磨いて輝きを保つも良しです。
私はエイジング派!
元々革靴にシューツリーを入れる習慣がなかった私ですが、こんなに素敵なアクセサリーがあるならば!試さない手はありませんでした。
ブーツは履き込んだシワや反りがあってもかっこいいけれど、ドレス感のある内羽根やローファーは、型崩れが少し気になるところ。そんなことを、以前からうっすら思っていたんです。
実際にシューツリーを入れてみると、次に履く時のシルエットがまるで違います。
くたびれていた靴がシャキッと整う感じで、「こんなにも違うのか!」と感激でした。
靴のシルエットやサイズにピタリと合ったものだから、というのもきっと大きいでしょう。
天然木製ならではの湿気・カビ・ニオイ防止効果が期待できるところも嬉しいですし、何より見た目が美しい!眺めているだけで気持ちが上がります。
靴への愛着を一層深めてくれる、こだわりを込めて作られたアクセサリー。
市販のものより多少お値段は張りますが、formeをご愛用の方には強くおすすめしたいアイテムです。
PARK
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