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ANSNAM - ニットを洗ってみました


今シーズン、買って大正解だったANSNAM(アンスナム)のニット。

気軽な感じでヘビロテしているのですが、いろんな素材がMIXされた繊細な生地であることは間違いないわけで。。
そうなってくると気になるのはお手入れのことです。
「家で洗えるんでしょうか?」というお客様の質問に「表記はダメそうですが、、今度試してみます!」と言いながら、なかなか踏み出せずにいました。


一度試してみないことにはお伝えできない!ということで、、洗ってみました!




家庭洗濯・漂白・タンブル乾燥・ウエットクリーニング全てNG…
ドライクリーニング(石油系溶剤・弱い処理)推奨






Before

全体的にくったりしている感じ。
汗をかく季節になると見えない汚れが気になります。



LIFiLL(リフィル)の洗濯ネットを使用。
目の細かいネットはLIFiLL(リフィル)製品以外のものを洗うときにも重宝しています。

裏返して、ボタン部分が内側にくるようにふわっと折りたたみ、ネットに入れます。




 


ファーファの中性洗剤&柔軟剤。

衣類に余計な匂いがつかない無香料がお気に入りです。



おしゃれ着コース 30℃


単品洗いでGO!




洗い上がりは、水を吸ってずっしりと重たいです。このまま干したら重みで伸びてしまう。。
でも、脱水しすぎると生地に負担がかかる。



ということで、30分ごとに様子を見ながら乾燥することにしました。

(結局30分×4回やりました)



乾き切っていない状態で、重みもなくなってきた!これくらいが干し時です。




平干しがベストですが、ハンガーで。
肩周りにクセができないように太いハンガーにしました。
プラスチック製が◎(木製だと色がついたりする)




24時間ずっと稼働している我が家のサーキュレーター。
強風で下から風を送って一気に乾かします。
時間が経てば経つほど生乾きの臭いの元になるので乾燥はなるべく早くが正解!







After

縮んだというよりは、全体的に引き締まった印象(特に袖口・裾)。
生地の傷みも見られませんでした。





結果:表記には抗いまくりでしたが、無事洗えました!(一安心。笑)
夜に作業を始めて、干して、寝て、起きたら乾いていました。

あくまで自己責任にはなりますが、、ドライクリーニングに抵抗のある方、水洗いしたい方には少しでも参考になればと思います。


(素材によっては本当にNGのものもありますのでくれぐれもご注意ください、、!)












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