Skip to main content

un/unbient - 23AW Collection



日常に寄り添うスタンダードなデザインに、ブランドならではの解釈をディティールや素材で落とし込んだプロダクトを展開するun/unbient(アン/アンビエント)。

23AWアイテムが続々入荷しています。



通常とは逆向きになったウエスト脇のアジャスターが特徴的な定番のプルパンツトラウザー。


今シーズンは、80'sのヴィンテージパンツに見られるポリエステル素材の雰囲気をイメージして製作されたオリジナル生地を使用。

春夏シーズンに展開していたウールポリエステル素材に比べてやや厚みがありカリッとした素材感です。

畝がくっきりと立つ綾織の表情がワークテイストながら、ソフトでしなやかな手触りが特徴。

ポリエステル60%ウール40%のウォッシャブル対応素材です。


フロントに深めのワンタック、センタークリース入りのスラックスデザイン。

サイドアジャスターでサイズ調整ができるのでベルトレスで着用でき、タックインもきれいにキマります。

シルエットは腰回りにゆとりを持たせ、裾にかけて緩やかにテーパード。

イージーパンツのように気楽な着用感でいて、足のラインをすっきりと見せてくれるのが嬉しい。

長すぎない着丈のバランスは、ローファーのようなフラットなシューズはもちろんブーツにも好相性です。


155cm サイズ0着用



ソフトで滑らかな手触りと秋冬らしいあたたかみのある風合いが持ち味のウールフランネル素材を使用した、深めのVネックとスリットが特徴の定番プルオーバーシャツ。

ゆるりと身体を包むシルエットで、着用すると柔らかなドレープが生まれます。



レイヤードが映える深めのVゾーンは、お化粧やヘアセットを気にせず着脱ができるのもポイント。

前はラウンド、後ろはスクエアになった前後差のある裾スリットがさりげないデザインのアクセントに。

性別の垣根なくエフォートレスな着こなしが楽しめる一着です。


155cm 0サイズ着用

※サイズ0・1は好評につき完売いたしました。
現在サイズ2のみのご用意です(サイズ0・1の再入荷予定はございません)。 


"BLACK COLLECTION"

デザイナーが長年に渡り定番で使用しているウールギャバジン素材のブラックカラーを様々なモデルで見せた"BLACK COLLECTION"。

滑らかな手触りと美しいドレープが魅力のウールギャバジン素材の表面感と光沢の良さを活かすために生地を裏面使いしています。

上質感のある素材をカジュアルなデザインに落とし込むことで、着用シーンの幅が広がるラインナップとなっています。



155cm サイズ0着用


※サイズ0・1は好評につき完売いたしました。
現在サイズ2のみのご用意です(サイズ0・1の再入荷予定はございません)。



以前販売されていたジャケット襟のシャツを女性がオーバーサイズで着用していたことにヒントを得てリデザインされたシャツジャケット。


ガバッと羽織れるオーバーサイズのシルエットにスリットポケットが付いたデザイン。

梳毛ウールの光沢とドレーピーな質感も相まり、カジュアルになりすぎない印象にまとまります。



袖をまくっても可愛いです。シャツ袖なのでロールアップしやすい。

春夏シーズンに出ていたコットン素材のTheir Shirtをヘビロテしまくった私としては、迷わずリピ決定の一着!


155cm 0サイズ着用

 


155cm 0サイズ着用

スラックスとトラックパンツの中間のようなイメージで製作されたイージーパンツ。

ファスナーありのウエストゴム仕様です。

ゆったり、ストンと落ちるセミワイドストレートシルエット。

ワンクッションで着用すると裾が広がりブーツカットのように見えることからEasy Trousers Bootsと名付けられています。


コットン素材の全面裏地付き。

裏地があることで肌へのあたりが優しく、適度にハリとボリュームがもたらされています。

単体ではもちろん、ジャケットとセットでの着用もかっこいいです!


同じブランド同士でなくても、ベーシックなアイテム、クセの強いアイテム、古着、ドレスアイテムなど
何と合せてもうまく調和が取れるのがアンの魅力。

この服どう合わせようかと悩むのも服好きにとって愛おしい時間ですが、何気なくパッと着てカッコよく決まるとか手持ちのものに合わせやすいというのも服を選ぶのには大切なポイントで、服を着るのが楽しくなるキッカケになると私は思います。

その瞬発力は、質感のいい素材選び、デザイン、縫製、パターンなど色んなものの丁寧な積み重ねがあるからこそ生まれるんだと思う。価格設定ももちろん。

アンのアイテムはきっとみなさまの日常のお役に立ち、高揚感を添えてくれるはず。

是非ご覧ください!






Popular posts from this blog

Seihcra - フィールドコート"Albans"

前回のブログでは、Seihcraというブランドがどのようにして生まれたのか、デザイナー里和慶一さんのものづくりに対する考え方についてご紹介しました。 前回のブログ→ 「New Brand "Seihcra" 」 本格的な立ち上がりはまだ先ですが、この高まったテンションのまま、すぐにでも皆さまにご紹介したい....!と里和さんに ご相談してみたところ、嬉しいことにブランド ストック分2モデルを先行で納品いただけることになりました。 まず届いたのは、ソルウェイジッパー型をベースにしたフィールドコート"Albans"。 愛知県津島市の老舗毛織メーカー「山栄毛織」にて製作されたSeihcraオリジナルファブリックを使用しています。 経糸にはコットンをメインにカシミヤを混紡した糸、緯糸にはキャメル100%の糸を用いて、 獣毛のような表情をもつコットン ツイルを目指したという 生地です。 コットン100%のツイルにはない、しなやかさとふくらみ。キャメルの優しい起毛感がうっすらと浮かび上がる、豊かな表情が なんとも魅力的。 経年変化を楽しめつつ、シワになりにくさも考えられた生地設計で、 道具のように使える点も親しみやすさを感じます。 裏地のない軽やかな仕立てに合わせ、クリアカット加工を施すことで、滑らかな風合いに仕上げています。 いかり肩に寄せたパターンに加え、袖山が低めに設計された2枚袖のラグランスリーブ。 腕を下ろした際に外袖が広がらない、 すっきりとした収まりのいいシルエットに仕上げられています。 バックスタイルは背中心に縫い目のないホールバック仕様。 生地の揺れ感を楽しめるデザインです。 ウエスト部分はベルトではなくサイドタブを採用し、スマートな印象にまとめています。 「低い位置に大きなマチ付きのポケットがあるのがイギリスっぽいと思っていて。」と里和さん。 ここにも独自のアイデアが見えます。 前側は マチをカンヌキ留めし、後ろ部分は縫い付けずにそのままにすることで、手を入れた時に口が大きく開いて、出し入れがスムーズ。 なおかつ前からはすっきりと見える、機能性と見た目を両立したディテールです。 昔のスウェーデン軍のウェアに 見られるディテールを取り入れたという袖口。 袖口の縫い代をトンネル構造にし、内部にぐるりとタブが通っており、 ボ...

Fendart - デニムに新色ウォッシュカーキベージュが登場。

3月があっという間に通り過ぎて、もう4月。 桜も見頃を迎え、すっかり春です(今年はまだお花見できてない...皆さんはされましたか?)。 さて、本日はFendartから新作のご紹介。 中野さんのブログを見て楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。 5ポケットデニム"Jean 901 Denim"に新色が登場しました。 普遍的なジーンズの構造をベースに、立体的なパターンメイクを取り入れた5ポケットスタイルのデニム"Jean 901 Denim"。 細すぎず太すぎない洗練されたストレートシルエット。 サイドからの佇まいやバックスタイルまで美しく、Fendartらしいエレガントなラインが魅力の一本です。 国産の12オンスデニムに ウォッシュ加工を施した 新色は、フェード感の ある 淡いニュアンスのベージュ。 加工により履き初めから肌あたりが柔らかく、年間通して履きやすい軽やかな仕上がりです。 白ほどパキッとしすぎず、チノパンのベージュともまた違う表情。 あまり見かけない珍しい色み、そして単品で見ると少しワークテイストな雰囲気もありますが、 履いてみると意外にも端正な印象にまとまるんです。 155cm 35Hサイズ着用 ジャストサイズで綺麗なシルエットを楽しむも良し。 155cm 40サイズ着用 サイズアップして履くのも、またいい雰囲気です。 Fendartのデニムは、サイズの違いによってシルエットや印象がガラリと変わる 面白さや発見があるので、今回もフルサイズでオーダーしています。 まずはジャストサイズからお試しいただき、ワンサイズ、 2〜3サイズアップくらいまで履き比べていただくのがおすすめです。 Jean 901 Denim color:Washed Khaki Beige size:35H/37/38H/40/41H/43/44H(sold out) ¥44,000(inc tax) 155cm Sサイズ着用 Balade Jacket color:Washed Khaki Beige size:S(sold out)/M ¥126,500(inc tax) そして、同素材を使用したワークブルゾン"Balade Jacket"も同時入荷。 フランス語で散歩や遠出を意味する "Balade(バ...

New Brand "Seihcra" 

このたび、新たなブランドとのお取り組みがスタートします。 オーバーコートに特化したブランドSeihcra(シクラ)。 26AWシーズンのデビューに先駆け、ローンチお披露目会のメールをいただいたのは昨年11月のこと。 その時は残念ながらタイミングが合わず伺うことができなかったのですが、2月に開催された展示会でようやくその全貌に触れることができました。 デザイナーの里和慶一さんは、服飾専門学校を卒業後、国内の老舗テーラーで修行を積み、その後イギリスへ。 スーツの本場サヴィル・ロウの名門テーラーでキャリアを重ねてきた方です。 現在は都内でテーラリングハウス「ARCHIES(アーチーズ)」を構え、英国スタイルのビスポーク・テーラーとして活動されています。 顧客一人ひとりと向き合い、理想をかたちにする。 そんなビスポークの世界で洋服を仕立ててきた彼にとって、Seihcraは初めての「自分発信のものづくり」。 そして同時に、「既製服」という新たな領域への挑戦でもあります。 「自分がエゴで作ったものが、自分から手が離れたところでどのように世に広がっていくのか。それを楽しみにしているんです。」と里和さん。 「ARCHIES」は、お客様からのアウトプットを里和さんがかたちにする場。 「Seihcra」は、里和さんからのアウトプットをお客様へ届ける場。 ものづくりの最初の一歩が逆であることから、「ARCHIES」を逆から読んで「Seihcra」という名前がつけられました。 デビューシーズンは、1950〜1960年代イギリスのタウン、カントリーウェアをベースにした、バルマカーンコート、ダブルブレステッドコート、フィールドコートの3型。 「ラグランスリーブ」構造にフォーカスしたコレクションです。 一見シンプルですが、服の構造部分に里和さんの思想が詰まっていました。 「僕自身、ラグランスリーブがすごく好きなんです。ただ、一枚袖のラグランスリーブは構造の制約上、なで肩寄りの設計になっている製品が多いです。 僕のようになで肩の体型であれば問題ないのですが、そういった服をいかり肩の方が着ると、ボタンを閉めたときに首元が浮いてしまい、服が後ろから引っ張られるような状態になってしまう。オーバーコートのような生地分量の多い服だと、そのストレスは大きくなります。 また、なで肩設計の服は肩先のみで服全体を支...