日本人の感性とフランスのテクニックを融合し、日本人に寄り添うフレグランスを提案するçanoma(サノマ)。
出かける前には香水をひと吹きし、「今日もがんばろう」と気持ちのスイッチを入れる。
仕事中の気分転換にはハンドクリームを。
お店で焚くお香「3-17 早蕨」も最近のお気に入りです。
ムエットはノートや本にしおりとして挟んで持ち歩き、ふとしたときに香りを楽しんでいます。
こうして書き出してみると、日々の暮らしがçanomaの香りにやさしく包まれていることを改めて実感します。
そんなçanomaから昨年11月に登場した最新作「12-11 夕霧」「21-12 幻」。
初回入荷分は瞬く間に完売しましたが、このたび再入荷が叶いましたので、改めてご紹介します。
「12-11 夕霧」
秋の夕方、急な雨。濡れたアスファルトから立ちこめる湯気と買ったばかりのコーヒー豆の香りが静かに溶け合う-
そんなインスピレーションの情景が目に浮かぶ、ビターな香ばしさ、まろやかで優しい甘みや温もりを感じる香りです。
香りの構成イメージ:マリン、ウッディ、グルマン
アクアティックノート、ホワイトフローラルノート、ウッディノート、アンバーグリス、インセンス、キャラメル、カカオ、コーヒー
「21-12 幻」
çanomaの調香を務めるジャン=ミッシェル・デュリエ氏が自由に創作した香り。
香水のナンバーは彼の誕生日の12月21日にちなんで「21-12」(フランスでは誕生日を日→月の順に表すのだそう)。
柑橘の爽やかさから、シャープでクリーン。フレッシュで透明感のあるニュアンスが長く続きます。
香りの構成イメージ:シトラス、スパイシー、ウッディ
ベルガモット、ブラッドオレンジ、グリーンマンダリン、レモン、バジル、ピンクペッパー、ジンジャー、カルダモン、コリアンダー、シナモン、トマトリーフ、シダーウッド、オークウッド、ベンゾイン、ムスク
今回の入荷で現在発表されている香水が全種類揃いました。
ぜひお試しください。
PARK
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