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un/unbient - 26SS Collection


2025AWシーズンは、コレクション発表を一旦お休みしていたun/unbient。

この春夏からまた再始動となります。

今シーズンはモックネックT、ハーフスリーブシャツ、ショートパンツの3型をピックアップ。

まずは、ハーフスリーブシャツとショートパンツが届いています。





155cm サイズ2着用

Kaikin Shirt Half Sleeve
color:Ink Water
size:2/3
¥35,200(inc tax)

ゆったりとしたシルエットに、やや幅広のハーフスリーブ。
左胸にポケットを配したベーシックな開襟シャツです。






一見シンプルながら、袖のパターンにさりげない個性が光ります。
フロントはエポレットスリーブ、バックスタイルはラグランスリーブ仕様になった変形ラグランスリーブを採用しています。

前から見ると端正なセットインスリーブでありながら、後ろ姿はラグランスリーブならではの動きやすい構造に。
肩線の張りが出にくく、肩幅を気にせず着用できるのも嬉しいポイントです。


素材には、コットンとリネンを交互に織り込むことで、素材の収縮差によるさざ波状のシワを表現したコットンリネンリップルを使用しています。
甚平や浴衣を思わせる、あの独特の生地感。
凹凸感のある手触りが、「和」を感じさせます。
今コレクションの展示会に伺ったのは9月初旬のころで、それはもう暑い日だったのですが、この素材の心地よさには驚かされました。
袖を通してみて「なんと涼やかな素材...!着て帰りたい...」と感じたほど。
肌離れがよく、通気性も抜群。夏でも快適に着用できる素材です。

ゆるりと着用できるサイズでご提案したかったので、今回は2・3と大きめサイズの展開です。







155cm サイズ2着用

Wide Easy Shorts
color:Black/Light Grey
size:2/3
¥36,300(inc tax)

ブランドで定番的に展開されている「Easy Trousers」をベースにしたショートパンツ「Easy Shorts」のワイドバージョン。

ウエストゴムとドローストリングを組み合わせたイージー仕様。
フロントはファスナーを省いて気楽な雰囲気に仕上げつつ、2タック&センタークリース入りで、どこかスラックスのような表情も。

わたりにボリュームを持たせながら、裾は広がりすぎず、まっすぐ綺麗に落ちるシルエットに仕上げています。

骨格がしっかりしていて膝のお皿の存在感が目立つ体型の私。
ショートパンツを履いていると「速く走れそう」「何かスポーツやってました?」と言われるフレーム感のある脚をしているのですが、このモデルは膝が出ない長めの着丈と、幅の広い裾のバランスが絶妙で、脚がすっきり見えるところが気に入りました。

また、この素材が魅力的。
デザイナーの中村さんもお気に入りで、ブランドで定番的に使用されている、ウールポリエステルトロピカル。
ウールの上品な風合いとドレープ感がありながら、ポリエステル混なので洗えて、軽く、シワになりにくい。
見た目と実用性のバランスがとれた素材です。





色はブラックとライトグレーの2色展開。
サイズは、こちらもシャツと同様に大きめの2・3で展開いたします。

詳しくはオンラインページをどうぞ!







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