梅雨が明けて、いよいよ夏本番。 そんな中、服屋は秋冬シーズンの立ち上がりを迎えます。 当店展開ブランドも26AWシーズンの納品がスタートしました。 今シーズンも一番乗りはこちらのブランドから。 フランスの写真家、レイモンド・ドゥパルドン氏が1970〜1980年代のスコットランド・グラスゴーを撮影した写真集「GLASGOW」。 退廃的で薄暗い街並みと鮮やかな色彩とのコントラストが印象的なこちらの写真集からインスピレーションを得たというBISOWN 26AWシーズンは、 ブラック、グレー、ブラウンなどのダークトーンをベースに、レッドやピンクが鮮やかに映えるコレクションとなっています。 まずは、デニムの新型「BISOWN PAINTER DENIM」が到着しました。 155cm サイズ1着用 155cm サイズ3着用 BISOWN PANITER DENIM color:INDIGO RIGID size:1/2/3/4 ¥36,300(inc tax) 155cm サイズ1着用 155cm サイズ3着用 BISOWN PAINTER DENIM color:INDIGO USED size:1/2/3/4 ¥41,800(inc tax) 1900年代初頭から続く国内老舗メーカーにて製作されたデニム生地を使用。 通常はヘビーオンスになる太い経糸を用いながら、糸形状の調整と甘撚りによって、軽やかで優しい風合いに仕上げたオリジナルデニムです。 13オンス相当の適度な肉感がありながら、美しい落ち感と上品な表情を備えています。 デザインは、1930年代のペインターデニムをベースにモディファイ。 バックスタイルは接ぎ目のないパターンで、ゆったりとした太めのシルエットに仕上げています。 ウエストはあえてゆるめに設計されており(いつものサイズで選んでもこぶし1つ分以上のゆとりがあります)、 ベルトでぎゅっと絞って穿くイメージです。 ベルトで絞ってハイウエスト気味で穿いてみると、BISOWNらしいとても綺麗なシルエットに! ゆったりとしているのに、脚がすらりと長く見えるんです。 前シーズンのシャンブレーシャツにも同じことを感じていたのですが、中出さんが再解釈するアメカジアイテムのバランスが本当に好みで。 20代のころよく穿いていたものの、最近は遠ざかっていたペインターパンツですが、 久...