こんにちは。 本日は、来週末からスタートするイベントのお知らせです。 11/14(土)・15(日)の2日間、約3年ぶりとなるANSNAMのスーツオーダー会を開催する運びとなりました! 前回の開催は、お店がオープンして間もない頃のこと。 スーツのスタイルに強く興味惹かれていた時期で、中野さんにお会いするたびに、「オーダー会を開催させていただけませんか」とラブコールを送り、ようやく実現したイベントでした。 オープンから1年も経たない頃ではありましたが、ANSNAMを以前からご存知だったファンのお客様にお越しいただき、楽しんでいただけたように思います。 その後もじわじわと反響があり、 「実は、直接アトリエに行ってスーツをオーダーしてきたんです!」と報告してくださる方がいらっしゃったり、お店に展示していた、個人用に仕立ててもらったスーツやジャケットに興味を示してくださる方がいらっしゃったり。 開催後にも、嬉しい反応をいただきました。 夫は、フランス・Dormeuilのウールファブリックを使ったスーツを。 私は、ANSNAM定番の国産ウールギャバジンを使ったダブルのジャケットを仕立てていただきました。 2人ともスーツやジャケットを仕立ててもらうのは初めてだったので、使うシーンやどのように着たいか、イメージを中野さんに相談しながらオーダーが進んでいきました。 夫は、シャツを着て、タイを締めるイメージではなく、ハイネックなどに合わせて普段カジュアルに着るイメージで。 私は、いざという時のきちんとした一着としてオーダー。 ただ、「こうしたジャケットを、カジュアルに取り入れられたらカッコいいな....」という憧れもぼんやりとあったので、少しゆったりとしたサイジングを希望。 愛用しているANSNAMのレディースワイドパンツとセットアップで着たいことをお伝えし、細かな部分は全てお任せしました。 仕上がったスーツとジャケットは、 サイズはもちろんのこと、私たちのスタイルや雰囲気に寄り添いながらも、ちゃんとANSNAMらしさが感じられる。 エレガントで、 緊張感のある佇まい。 とても気に入っています。 日常的にスーツを着る生活をしていなくても、歳を重ねるにつれて、スーツを必要とする場面は自然と増えてくるもの。 そうした特別な日に、適当な間に合わせのものを着るのではなく、きちんと装いたい。 そ...